肉厚わかめ

海と森の恵み、
重茂の肉厚わかめ

 「重茂産肉厚わかめ」は、その名の通り肉厚で、やわらかく、ちょうどよい歯ごたえが特徴です。

 重茂半島は太平洋に突出した複雑な地形で、寒流と暖流が混じり合い激しい潮流や海水の移動が多い荒波の環境にあります。その中で、植物プランクトンなどの栄養塩と太陽光線をたっぷり浴びて育ったのが「重茂産肉厚わかめ」です。

 わかめには、他の海藻よりも多くの食物繊維が含まれています。そのため、一般的に腸を活発にする働きがあり、低カロリーでおいしく食べながらダイエットも出来る、自然食です。

肉厚わかめの加工


わかめの原藻

わかめのボイル作業

ボイルしたわかめに添塩

わかめ・こんぶ自慢/水揚げ後すぐに加工するので、味や風味がそのままに。

重茂のわかめとこんぶが美味しいのは、栄養豊富な海の中で荒波にもまれて育っているから。わかめもこんぶも比較的水温の低いところを好むけど、重茂より北の海では堅くなるし、いっぽう南に行くと溶けるように柔らかくなってしまう。厚みや巾があっても柔らかい重茂のわかめやこんぶは、やっぱりこの場所でしか出来ない宝物のようだね。それに重茂は浜と加工場がとても近い。揚げてすぐ加工できるから、味や風味も損なわれないんだよ。
わかめは12月に種付けをして、水温の低い1月末〜2月末に間引きます。早朝から日暮れまで船上での作業は寒くて大変だけど、これも質の良いわかめを作るため。俺が一番好きなのは「春いちばん」のお刺身。ショウガ醤油で食べるのが最高なんだ!

おすすめわかめ商品

おすすめレシピはこちらWEB産直市場で購入できます

ページの先頭に戻る